年収800万円のスーパー介護士ってありえるのか!?実例をもとに検証!
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今回のテーマは、

「年収800万円のスーパー介護士はありえるのか!?」

というお話です。

「か、介護で年収800万円!?」

「えぇっ!?あるわけないでしょ!?」

「バッカじゃないのー!?」

という声が聞こえてきますよね(笑)

でも、権威ある方から聞いた話なので、あながち「ない」とは言い切れないでしょう。

今回は、そんな「年収800万円のスーパー介護士はありえるのか?」について実例をもとに検証していみたいと思います。

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「年収800万円のスーパー介護士はありえるのか?」の結論

❶年収800万円のスーパー介護士はありえる!?

年収800万円のスーパー介護士説。

「あり」か「なし」か言うと、

「あり」です。

福祉施設の幹部の方がどれくらいの収入をもらっているか・・・

あなたはご存知でしょうか?

詳しくは以下で解説していきますが、では、逆に、なぜ年収800万円のスーパー介護士はあり得ないと思ってしまうのでしょう?

私は、ここが問題だと思っています。

❷介護士に刷り込まれた先入観

「介護士は給料が安い!」

と騒がれ出して長い年月が過ぎています。

確かに安すぎる給料です。

国が「処遇改善手当」として、給料に上乗せで補填するような、そんな制度も次から次へと出てきています。

しかし、それでも口をついて出てくるのは、

「介護士はやっぱり給料少ないよな~。」

です。

もう既に

介護士は給料が安くて当然!?

のマインドがほとんどの人の脳にインストールされて染みついてしまっているんです。

❸先入観を利用出来る経営陣!?

経営者ってどんな発想をしているか?どんなことを至上命題にしているか?ご存知でしょうか?

経営者ですから、会社をつぶすわけにはいかないのです。

潰さないために何よりも大事なのは、そう「お金」です。

つまり、経営者は、

安い賃金で文句も言わずに長く働いてくれるような社員

を一番好みます。

そして、ポイントは、こういう人を好むからといって、給料を上げてくれるわけではありません。

「介護士は給料安くて当たり前」

といった先入観を巧みに?利用するヤカラが多いのは事実です。

 

では、実態はどうなのか?次の項で見ていきたいと思います。

 

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リアルな年収例から「スーパー介護士」を検証する

❶私や知人の年収から検証する

赤裸裸には書けませんが、私が以前勤めていた施設では、どちらかと言うと、職員によりあまり給料の差をつけるような施設ではありませんでした。

そこで、私は介護主任をしていたわけですが、

入社して勤続5年程度の職歴で年収500万円を超えていました。

もちろん、残業は結構していましたけどね。

また、私の友人も転職する前に勤めていた施設で介護主任をしていた時は、年収が600万円を超えていたと言っていました。

同じ介護主任という立場でも、施設によっては、これだけの収入の開きが出るのですね。

❷福祉施設幹部の年収から検証する

この業界はワキが甘いのか、結構、収入の情報が漏れたりします。

決してあってはいけないのですけどね・・・。

やはり人ですから、ポロッと喋ってしまうのでしょうか。

私が過去に勤めてきていた施設では、やはり施設によって給料支給のバラつきはありました。

介護職員は300万円程度で、施設長は1500万円クラス!?

介護主任が400万円程度なのに、事務長が700万円超え!?

のように施設によってバラつきがありました。

❸可能性としてはどうか?

つまり、その施設によって経営者によって、給与額設定の考え方は変わるわけです。

一応、就業規則に給与規定なるものがありますが、これは労働基準監督署に睨まれないための最低基準の決め事であり、色付けは各施設の裁量で可能なわけです。

私は、過去に役職手当が少なすぎることに触れ、経営者の方に手当てを上げてもらったこともあります。

それくらい簡単に変えられる要素もあるということです。

 

「経営者マインド」を知る!どんな人にお金を払いたいか?

先述しましたが、経営者としては、

経営者
「安い給料で文句を言わず長く働いてくれる社員が欲しい!」

わけです。

だからといって、目立った功績もなく、ただ静かにしているだけで評価してもえ、給料が上がることはほぼありません。

この項では、

どんな社員が給料が上がるのか?

について書いていきます。

❶「有能」である介護士

まず、「有能」であることは絶対に必要ですよね。

しかし、「有能」とは何なのでしょうか?

ここで注意しないといけないのは、

自分が思う「有能」と他人が思う「有能」とは全然違う場合がある

ということです。

しかし、

給料を上げるための「有能さ」

に限って言えば、

「上司や経営者が何を求めているか?」

を嗅ぎ取る能力です。

❷「有用」である介護士

「有能」はよく聞くけど、「有用」ってなに?

って思う人も多いと思います。

「有能」とは、もちろん能力のことです。

・トランスの技術がかなりある

・認知症の人の誘導が上手い

・急変の発見が的確

などは、完全に「有能」ですよね。

しかし、「有能」であるからと、尊敬できない上司や経営者の言うことを無視したり、露骨に非難していてはいけませんよね。

これはただの思い上がりです。

会社や他人を、自分のエゴを満たす為に使ってはいけませんよね?

会社組織ですから。

秩序を崩壊させてはいけないのです。

こういった「有能」だけど「有用」ではない人は本当に世の中多くいます

❸「冷静」である介護士

信用していたのに、いきなり退職し、会社の情報を外部に悪く言いふらすような人も中にはいます。

もちろん、それだけの事を会社側からされての事だと思いますが、こういった子供じみた「逃げ」の行動はやはり評価されません。

例えば、

「これは、さすがにマズイんじゃないでしょうか?」

と、経営者も襟を正すような理路整然とした対応で冷静に対処する人が望まれるでしょう。

※もちろん迎合する社員だけを望んでいるような経営者ではダメです。

❹そして・・・時にはこんな介護士

そして、時には、

「この収入ではキツイんです。」

と言ってみるのもいいと思います。

あなたが本当に手放したくない存在ならば、経営者も真剣に考えるはずです。

私も仕事の負担に賃金が釣り合わないと思ったから、役職手当を上げてもらいました。

なにせ、介護業界は引く手あまたですから。すぐに社員が逃げていってしまいます。

完全に売り手市場なのです

しっかりといい仕事をしているのに給料が少ないなら、経営者の方に少しプレッシャーを与えるくらいでもいいと思います。

必要以上に自分を安売りをする必要はありません。

 

さいごに

どうだったでしょうか?

「年収800万円のスーパー介護士」

というテーマで書いてきましたが、少しは希望が見えたでしょうか?

実際、年収800万円の介護士がいたとしても、本当に一握りでしょう。

でも、年収500万円~600万円くらいなら、

「オレにも出来そう!」

って思いませんでした?

少しでもそう思ってもらえたなら幸いです(^_-)-

 

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